献血と。

職人がアクティブに真似するブログです

とんぼ玉への挑戦

トンボ玉のブログを何気に拝見していたら、とっても可愛いくて綺麗なトンボ玉がありました。

 

それを見た瞬間、

「うわ~、作ってみたい!!!」

って衝動に駆られたんですよ。

普段はここまで感動すること少ないんですよ

はやる気持ちを押さえつつ、なんの知識も持ち合わせてないものでまずはトンボ玉を体験できるガラス工房を検索。

 

こんな田舎だから車で1~2時間はかかるだろうなと思ったら、なんと15分で行けるじゃありませんか。

いつも足を運んでいるショッピングモールの敷地内にあったわけですが、興味の無いものってホントに目に入らないものですね…。

 

トンボ玉の体験は20分から30分程で、冷ます時間が3時間程必要と説明していただいたのはガラス工房の先生。

先生の白髭がまた立派で物腰の柔らかい方でした。

 

体験と言っても要所要所で先生のサポートが入ります。

 

そして初めて作ったトンボ玉がこちら。

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あれ?

ちゃんと形になってる(笑)

殆ど先生に手伝っていただいたので、初めての方でもこのぐらいにはなるそうです。

 

溶かしたガラスをクルクル回しながら形を整えていく作業が面白く、ティグ溶接を専門にしている私にとっては両手の使い方がちょっと似ていました。

 

とはいえ、形を整えるだけでも難易度が高いのに均一に熱を加えながら模様を作るなんて、修行工程を考えただけでも気が遠くなりそう。

 

 

一緒に連れて行った子供の作品です。
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自分が作ったものよりもコロンとして可愛いんです。


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見る角度によっていろんな表情が生まれてる。

 


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一緒に行った子供は小学生の娘で、色のセンスはやっぱり女の子。こらこら、お父さんより面白く作るんじゃない(笑)




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一度体験するともっともっと続けてみたくなり、アマゾンでトンボ玉セットを購入する予定です。

ただ、ガスを使用するので家の中で作業するわけにはいかず…、作業場所をどうしようかなと考えている時間が楽しく、早く自分の手で作ってみたいーと悶々としています。 

 

 

mata1.hatenablog.com

オレンジさんのブログを拝読していたら、綺麗な水色のとんぼ玉にビビッと電気が走ったんですよ。

 

衝動って言うんでしょうね。

 

溶接ブログには書けない日常を誰かに伝えたくて、このブログを作ってしまいました。

最後まで読んでいただきありがとうございます。